MX4Dでの映画鑑賞での感想について

先日、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」というイギリスの映画をMX4Dと言う設備を備えた劇場で鑑賞しました。MX4Dとは上映中の映像に連動して観客が座る座席を振動させたり観客に直接風や水滴を吹き付けたりするなど12種類のエフェクトを体感出来る最新の映像設備で、映画鑑賞用と言うよりむしろ遊園地やテーマパーク等のアトラクションに近く、3D映画を超える迫力と臨場感を誇る事から“4D”の名を冠しているのだそうです。
映画の内容は架空の魔法世界を描き大ヒットを収めた「ハリー・ポッター」シリーズの外伝的な作品で、可愛らしい小動物からグロテスクな怪物まで様々な魔法生物が登場し、どれも現実に存在しているかの様に非常にリアルに描かれているのにはかなり驚かされました。それらの映像はMX4Dを介して観ると余計リアルに感じられ、初めて3D映画を観た時よりもはるかに臨場感が高く、観た後の感想は言葉ではうまく表現できないものとなりました。
最新の設備を利用するという事もあり、料金は通常の映画に比べやや高額にはなってしまいますが、これからCG等VFXを多用した映画を楽しむにはMX4Dの介在が欠かせなくなってくるかと思います。個人的にはMX4Dに対応した邦画の登場を期待しています。マユライズ

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