息子の愛車はどんな姿になっても宝物

先日、引き出しから勝手にセロテープを持ち出した息子。
「勝手に持っていっちゃだめ」と言いたかったのですが、一生懸命愛車を直している姿を見て、黙っていることにしました。
息子がテープを貼って直そうとしていたのは、全長30センチほどの赤いはしご車です。
たしか息子が1歳の時、お向かいのお兄ちゃんからもらったもの。
それで飽きずに遊び続け、息子はもうすぐ5歳です。

お下がりなので、頂いて来た時から既にミラーが折れていたはしご車。
その内、両方のミラーが折れてなくなり、人を乗せるはしごの上のバスケットが転がり落ち、ついにははしごが車から外れてしまいました。
大人が直しても結局は外れてしまい、はしご車はただのトラックのように後ろに何もない状態になっていました。

もう捨ててもよさそうなのに、ここまで壊れても息子のお気に入りです。
折れているはしごを車に再びつけようと、必死になってテープで止めていました。

どうも上手にできなかったらしく、テープは元の場所にしまわれ、壊れたままのはしご車を走らせて満足している息子。
乱暴に遊んで壊してしまっても、直そうとするところは褒めてやりたいところです。
どんな姿になっても、大事なものは大事なんですね。
これからも、いっぱい遊んで欲しいと思います。デリケートゾーン

息子の愛車はどんな姿になっても宝物

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